フェローテックホールディングス について

CEOメッセージ

フェローテックが創り出す未来

この会社の生い立ちは他とくらべ少し風変りだろうと思います。
1980年に米国企業の子会社として日本に設立し、
7年後の87年に米国親会社から独立しました。
国内に工場を建て、92年には中国に進出しました。
96年に上場を果たし、その勢いで99年に米NASDAQ市場の
元親会社を友好的TOBにより傘下に収めました。
独立してから12年の歳月が過ぎておりました。
親子関係が逆転したのですが、再びフェローテックグループとなり
飛躍的な成長を遂げることが出来ました。

2017年4月から「株式会社フェローテックホールディングス」と
社名を改め、持株会社体制に移行しました。
成長の源は当社のコア技術であるアポロ計画から誕生した磁性流体と
私の修士論文である冷熱素子サーモモジュールを応用した技術です。
これらは、現在のエレクトロニクス産業や自動車産業、
家電民生品、医療機器、太陽光発電など幅広い分野で
貢献している製品に生かされています。
我々は、今後も社会に貢献する製品を供給し、
皆様の快適な生活に役立つ企業、環境に優しい企業、
そして成長を続ける企業として努力してまいります。

代表取締役社長 山 村 章